浅草で浴衣レンタルをして和スイーツはいかがですか?

当店オススメの甘味処


浅草で着物レンタルをしている和楽です。

もうすぐ、暑い暑い夏がやってきますね。

本格的な夏の到来に、ワクワクしますか?

それとも、うだるような暑さを想像するだけでゲンナリという気持ちでしょうか?

今日は夏の暑さにピッタリのスイーツ「かき氷」をご紹介します!

浅草には甘味処がたくさんあり、観光や散策の休憩には事欠きません。

それぞれのお店で、工夫を凝らした美味しいスイーツを頂くことができますが、

そのなかでも、とっても可愛らしいかき氷を食べられるお店をご紹介します。

雷門から なんと 徒歩10秒!

あんみつ抹茶処 「纏」(まとい)さんです!

雷門に向かって左手3軒目という、観光客には最高のロケーション。

分かりやすい場所で、間違えようがありません。

お店は2階にあって、1階は「らーめん花月」さんになります。

纏(まとい)さんで大人気なのが、かき氷の「しろくま」です。

鹿児島発祥の名物「しろくまアイス」を独自にアレンジしたもので、

なんと、かき氷がしろくまのお顔になっていて、とても可愛いのです。

耳や目はフルーツで、お鼻はバニラアイスで表されていて、美味しそう!

だけど、食べるのがもったいないスイーツです。

お顔のかき氷にはミルクソースがかかっていて、このソースは自家製。

こだわりの自家製ミルクソースは、やさしい甘さが特徴だそうです。

大人気の「しろくま」かき氷の他にも、お抹茶やコーヒーとお団子のセットも

メニューにありますので、甘い物が苦手な方と一緒でも大丈夫です。

不定休とのことなので、行かれる際はお店のwebページでご確認ください。

http://www.kaminarimon.jp/index.php?FrontPage

あんみつや、お抹茶といった日本の和スイーツを食べられるお店が多い浅草。

カフェでケーキやアフタヌーンティーも良いですが、浅草観光をするなら、

行っていただきたいのは、こうした甘味処です。

着物や浴衣を着て、和のスイーツを食べる。そして写真を撮る!

洋服ではなく、着物を着て観光をすると、より一層思い出深いものになりますよ。

夏の着物の楽しみ方

着物には興味があるけれど、着付けが大変そう。

浴衣が欲しいけれど、畳み方も分らないし、収納や管理が面倒。

着物を着ることって、なかなかハードルが高いと感じていませんか。

当店ではそういう方のために、着物レンタルをしております。

浅草駅から徒歩1分。 お友達と駅で待ち合わせをして、まずは

当店で着物に着替えてから観光してみてはいかがでしょうか。

浴衣はもちろん、夏の着物もご用意しております。

夏の着物の愉しみと言えば、素材。

サラリとした着心地で、カジュアルに着られる「綿コーマ」の浴衣。

一般に流通している浴衣のほとんどが、この素材です。

「綿紅梅」や「絹紅梅」は浴衣としても、長襦袢を合わせて着物としても

着られて重宝します。これらは生地の表面に、格子状に凹凸が

できる「紅梅織」という技法によって織られたものです。

使用する糸に綿と絹が用いられたものを「綿紅梅」(めんこうばい)

絹だけのものを「絹紅梅」(きぬこうばい)と呼びます。

「麻」はザックリとして風通しが良く、着たときのシワの風合いが

独特な雰囲気を醸しだし、大人っぽい印象になります。

麻は水分の吸収と発散に優れた素材で、湿気の多い日本の夏に

ピッタリの素材なのです。

「紗」(しゃ)は着物や帯、襦袢、帯揚げにも用いられ、夏の着物界においては

なくてはならない素材。均一に透ける素材で、通気性がよい絹織物です。

「絽」(ろ)は織り方が一見ボーダー柄のように見える素材で、生地の目が

詰まっている部分とそうでない薄い部分とが交互にある絹織物です。

「紗」と同様に、着物、帯、襦袢、帯揚げに用いられます。

ボーダー柄、つまり横縞のように織られた「横絽」(よころ)と、

ストライプ柄、縦縞のように織られた「堅絽」(たてろ)があります。

夏の着物と一口に言っても、使用される素材は様々あります。

これらの素材に加えて、夏独特の文様や柄を掛け合わせることで

その面白さ、愉しさは何倍にもなります。

期間限定の夏の着物、浴衣、どうぞ楽しんでくださいね。


浅草レンタル着物和楽

所在地 東京都台東区浅草1-33-10プチKビル2階

TEL 03-5830-6265

営業時間 9:30〜18:00

「浅草レンタル着物和楽」のHPはこちら→https://waraku-asakusa.com