浅草観光案内

こんばんは。浅草レンタル着物和楽です。

年(628)3月18日、江戸浦(隅田川)で漁をしていた漁師兄弟は仏像を感得した。それを土地の長の土師中知が拝し、聖観世音菩薩の尊像であることを知ると、自ら出家、屋敷を寺に改めて深く帰依したといわれています。その聖観世音菩薩が現れた浅草寺草創の聖日を祝うのが「浅草観音示現会」です。仏法守護の金龍が、観音示現の折、天より舞い降りたという金龍山の山号の由来する浅草寺縁起にちなみ、浅草寺境内では「金龍の舞」が奉演されます。金龍の舞」は、浅草寺の山号である「金龍山」から名づけられました。1958年に本堂再建を記念して奉納されたのが始まりです。
浅草寺の由来である『浅草寺縁起』の中で、本尊である観音様が現れた時の様子に「寺辺に天空から金龍が舞い降り、一夜にして千株の松林ができた(現世利益ともなる五穀豊穣の象徴)」とあることから、創作されたものだそうです。
長さ18メートル、重さ約88キロもの、きらびやかな金龍がお囃子の中、華麗に舞う様は必見です。

そして3月20日からは隅田川公園桜祭りが開催されます。

江戸時代から続く桜の名所、隅田川沿いの台東区側で開催される桜まつり。隅田公園の桜は約510本。ソメイヨシノを始め、オオシマザクラ、サトザクラなど様々な種類の桜を愛でることができます。隅田川に沿って咲く桜と、東京スカイツリー(R)との風景のコラボレーションが楽しめるほか、隅田川の屋形船や水上バスに乗って、両岸の桜並木を眺める風流な花見も楽しめます。夜には園内の桜がライトアップされ、夜桜の幻想的な風景が広がります。

そろそろ春本番!桜の時期は短いので、入念に開花情報などチェックし、是非浅草へお越しください。